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      • 南紀白浜富田の水は、硬度56㎎/Lの軟水でpH値8.1(21℃)の弱アルカリ性の天然水です。

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硝酸態窒素の含まない希少なお水

目次

硝酸態窒素の含まない希少なお水

毎日飲む水だからこそ、硝酸態窒素を含まない
安心・安全を選ぶことが大切です。

硝酸態窒素とは?

植物が生長するのに欠かせない養分で、生物の体を作っているタンパク質の主要要素でもある“窒素”が酸化されて作られるもので農作物の栽培において使用されている窒素肥料や家畜の糞尿(堆肥)・生活排水が硝酸態窒素に変化し、土壌や河川などから水源を汚染し大量に体内に摂取することで健康への悪影響があるとされます。

大量に摂取すると、体内で腸内細菌により亜硝酸態窒素に還元され、これが体内に吸収されて血液中のヘモグロビンを酸化してメトヘモグロビンを生成してメトヘモグロビン血症などの酸素欠乏症を引き起こす可能性がある上、2級アミンと結合して発ガン性物質のニトロソアミンを生じる問題が指摘されています。

水質汚染の原因となる硝酸態窒素

硝酸態窒素は、水質汚染の原因として問題視されている成分の1つでもあります。
窒素肥料や家畜の糞尿(堆肥)・生活排水などで窒素が土の中に多く存在するようになると、植物に吸収されなかった分が土壌微生物の「硝化菌」によって酸化され、変化したもので雨などによって地下水や河川水に溶け出します。
地下水の硝酸態窒素の濃度が上がることで、飲料水中の硝酸態窒素の含有量も増え、過剰に摂取すると人の体にも影響を及ぼす可能性があると言われています。

家畜の糞尿

窒素肥料

生活排水

硝酸態窒素(汚染物質)が生成される

地下水・河川水・水道水

硝酸態窒素が検出されない富田の水

南紀白浜富田の水は、硬度56㎎/Lの軟水でpH値8.1の弱アルカリ性の天然水で硝酸態窒素が検出されない世界的にも希少な天然水です。

日本食品分析センターで検査した結果、南紀白浜富田の水は硝酸態窒素の検出は検出されませんでした。

ミネラルウォーターの硝酸態窒素の規制値は、「亜硝酸性窒素:0.04mg/L以下であること」「硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素:10mg/L以下であること」という基準があります。

南紀白浜富田の水は、日本食品分析センターの放射能検出検査も実施、より安全な水を常に提供できるよう心掛けております。
放射能検出検査で放射性物質が検出されたことはありません。

硝酸態窒素を多量に摂取すると…

大量に硝酸態窒素を摂取すると、体内で亜硝酸態窒素に還元され、血液中のヘモグロビンを酸化し、メトヘモグロビンに変化し酸素と結合できないので血中の酸素濃度が低下し、酸素欠乏症を引き起こす危険があります。

乳幼児ではさらに起こりやすくなります。体が小さくメトヘモグロビンをヘモグロビンに還元する酵素がほとんどないなどが理由で乳幼児が硝酸態窒素の過剰摂取で酸素欠乏症になる症状は「ブルーベビー病」とも呼ばれています。

そのうえ、体内の消化器官で吸収・還元されると、アミドやアミンといったタンパク質と結合することで発がん性物質を生じる問題があるのです。

酸素欠乏症を引き起こす
可能性があります。

発ガン性物質を生成する
可能性もあります。

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